プロフィール

Author:otozou
私のブログへお越しいただきありがとうございます。埼玉県在住の自営業、休日は関東甲信越へのおでかけ・低山ハイキング等を楽しんでいます。

FC2 Blog Ranking

ブログランキング


ブログ検索エンジン

"にほんブログ村




カテゴリー


全ての記事を表示する


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


FC2カウンター


ブロとも申請フォーム


FC2ブログ

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
以前テレビで取り上げられて気になっていた高幡不動尊。奥武蔵や比企方面に向かうことが多く、多摩方面はあまり馴染みがありません。ちょっと新鮮な気分で、東京郊外の丘陵地帯を楽しんできました。

高幡不動 山門

まずは第一駐車場を目指しますが休日ということもあって、第一駐車場は既に満車。隣接する第二駐車場に停め、仁王門をくぐります。

高幡不動 土方歳三像

左側には郷土の英雄、土方歳三の像が。ここ高幡不動尊は、日野宿石田村に生まれた歳三の菩提寺でもあります。

高幡不動 不動堂

堂々たる不動堂。当初は山中にあったそうですが、台風で倒壊したためにこちらに移建されたとのこと。訪れた時は多くの参拝客を前に、住職と思しき方がお話しをされていました。

高幡不動 五重塔

境内の外からもひときわ目立つのが、この五重塔。その美しさにはっとします。

高幡不動 大日堂

やや奥へ進むと、大日堂が現れます。賑わいから逃れるように、落ち着いた雰囲気です。傍らの水琴窟の音色に耳を傾けてから、大日堂を拝観してみました。入るとすぐに絢爛なふすま絵に彩られた広間で、見上げると鳴り龍天井になっています。大日如来に礼拝後、天井に向かってパン!と手をたたいてみると、その音が小刻みにこだまします。多くの寺宝を見学し、気持ちは清々しくなっていきます。

高幡不動 山道

大日堂から山内八十八ヶ所巡拝コースへと向かいます。小高い丘陵内は上の写真のような雰囲気。日野の街中からすぐ近くにこんな山道があるなんて、うらやましい限りです。かなり暑い日でしたが、山内巡拝に訪れる人や捕虫網を持った親子などがこの林の中へ訪れていました。

高幡不動 高幡城址

10〜20分も歩けば、山頂です。ここが高幡城址。簡単な案内板しかありませんが、そこここに古城らしい遺構が確認されます。ここから多摩動物園方面へ、平山城址公園の辺りまで自然散策が楽しめるようですが、本日はこのままお寺まで下山しました。

道の駅八王子滝山

お寺あり、自然散策ありですっかり楽しんだ一日、帰路はちょっと遠回りして、新しくできた「道の駅八王子滝山」に寄ってみました。休日の夕方でしたが、駐車場は満車。それほど広くない上に、他に臨時駐車場を確保していないようですから無理もありません。暫く待ってから車を停め、中に入ってみると農産物や特産品の買い物客であふれています。道の駅としては中規模といった所ですが、トイレ休憩や観光情報入手には重宝します。
喜多院から参道を目抜き通りに向かって行くと、間もなく左側に見えてくるのがこの成田山川越別院。かの成田山新勝寺の別院として川越の地に建てられ、お不動様が地元の人々や観光客に親しまれています。

別院 山門

山門をくぐると左側に大師堂が見えます。

別院 大師堂

お堂の扉を開けてみると真ん中に弘法大師、両脇に興教大師、理源大師がお祀りされています。

別院 本殿

山門から見て正面には、立派な本堂が。内部のお不動様からはお手綱が伸びているので、そっと握って拝んでみました。すると何やらゆらゆら〜っとした不思議な気分に??ご利益でもあればいいのですが。

別院 水かけ不動

本殿右側には小さな池があり、ちょっとした名所となっています。まずは水かけ不動様へ参拝。柄杓でお水をかけて差し上げます。今の季節、少し涼しげです。

別院 亀

そして池には亀がびっしり。その名も「亀の池」と呼ばれ、この小さな池に100匹以上もの亀が棲んでいるそうです。圧巻というか壮観というか・・・一見の価値ありです。

成田山川越別院ホームページ

小江戸川越、休日には賑わいを見せる喜多院の近くにあって、しっとりとした落ち着きを感じさせるのが中院。正式には星野山中院といい、喜多院と並び、天台宗の寺院。島崎藤村は夫人の実家が川越ということもあってたびたびこの地を訪れており、中院には義母・みきのお墓があります。

中院 山門

喜多院から木陰の道を歩くと、やがて山門が現れます。お寺とお寺をつなぐ散策に心が落ち着きます。

中院 庭

山門をくぐると右側が庭園になっています。春はしだれ桜が咲き誇るそうで、華やかさな光景が目に浮かんでくるようです。

境内はそれほど広くありませんが、喜多院を観光したら是非立ち寄ってみてください。ほっと癒されるひとときを味わえることでしょう。
川越 中院ホームページ


蔵づくりの街並みで有名な川越ですが、お寺や神社の多さも目を見張ります。その中でも特に知られるのが、喜多院。天海僧正でその名を馳せた喜多院、大河ドラマ・春日の局で脚光を浴びたことは記憶に新しいところです。
まずは参道。成田山川越別院とつながっています。
喜多院 参道

境内に足を踏み入れると左におみやげ屋さんが見えます。みやげ品の他、ところてんやそばそうめん、くずきり、おでんなど、季節に合わせた味覚も味わえるようです。脇のあずまやでちょっと休憩、なんてのもいいですね。
喜多院 みやげ屋

右側に視線を移すと、多宝塔がそびえます。
喜多院 多宝塔

その奥が書院。春日の局化粧の間はここにあります。拝観有料。
喜多院 書院

そして境内中最大の建造物が、慈恵堂。比叡山延暦寺第18代座主の慈恵大師良源(元三大師)をおまつりするお堂です。
喜多院 慈恵堂

慈恵堂を背にし、しばらく行くと左に五百羅漢があります。羅漢様たち、思い思いのポーズを決めていてとてもユニーク。今回は外からの撮影なのでよく分からないですが。
喜多院 五百羅漢

さらに進むと鐘楼門。
喜多院 鐘楼門

近くの池には、厳島神社が。ちょっと薄暗い所ですが、せせらぎがちょろちょろと音を立てて流れるのは耳に心地いい限りです。
喜多院 池

この池の辺りは特に緑が濃く、東照宮や天海僧正をまつる慈眼堂が近くにあります。
喜多院 森林

こんもりとした丘にある慈眼堂を通って、どろぼう橋へ。喜多院 どろぼう橋

橋から下をのぞくと、空堀になっていて、境内をぐるっと囲むように続いています。かつては川越城の出城としての役割を果たしていたようです。(画像ボケボケですみませんん、、)
喜多院 空堀

ちょっと変わったどろぼう橋という名前、その名の由来は・・・なかなか面白い!興味を持たれた方は喜多院のホームページをご覧くださいね。
川越喜多院ホームページ
賑やかな川越の街にとって、まさにオアシスともいうべき場所。蔵の街散策で疲れたら、喜多院の緑の下でのんびりしてはいかがでしょう。
東武東上線沿線で最も新しく開発されたふじみ野駅。整備された駅前から少し外れると、心癒される自然が残されています。今回は東原親水公園から弁天の森まで歩いてみました。
東原入口

まずは東原親水公園。あまり広くはない公園ですが、駐車場・トイレを完備。滑車にぶらさがるターザン(?)遊具や水場もあって、晴天にはお子さん連れで賑わっています。炊事場もあって、バーベキューを楽しむこともできるようです。
東原炊事場

公園脇の砂川堀沿いは桜並木。お花見スポットとしても定着してきたようですね。赤い「弁天橋」も景観にとけ込んでいます。
弁天橋

ちょっとぼやけてますが、フェンスにとまっていたトンボ。目の前まで近づいても全く逃げる様子がありません。
弁天とんぼ

公園脇の砂川堀沿いを少し川越街道方面に歩いて対岸へ渡ると、弁天の森の入口です。親水公園に対してこちら側は台地になっていて、川沿いの斜面一帯がちょっとした森になっています。
弁天入口

そんなに広い森ではありませんが、遊歩道はこんな雰囲気。なかなか気分のいい散策が楽しめます。
弁天森の道

ちょっと階段を下りてみましょう。すると・・・
弁天階段

祠が現れました。奥には池があります。江戸時代には弁天堂が置かれていたそうで、周辺は結構賑わっていたとのこと。清水が湧いていたようですが、残念ながら今は飲めません。でも、この落ち着いた雰囲気はなかなか格別。
弁天池

明るい児童公園から森、弁天様と、狭いながらも変化に富んだお散歩が楽しめました。

Powered by FC2 Blog